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zoom RSS 玄海再稼働反対の要請・質問書の提出を行いました!

<<   作成日時 : 2012/09/13 08:31   >>

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東日本大震災と福島原発事故からちょうど1年半となった9月11日、裁判の会は、古川康・佐賀県知事と岸本英雄・玄海町長あてに、玄海再稼働反対の要請・質問書の提出を行いました。


要請書はコチラ


両者に対して、「原発なくても電気が足りていることが実証された。玄海原発をただちに廃炉へと向かわせるよう、内外に表明されること」を強く要請した上で、原発のストレステストについて原子力安全委員会の斑目委員長自身が「安全を宣言したものではない」とした発言や資料を引用しながら、3項目のイエス/ノー質問で回答を求めました。


玄海町長は「公務」のため財政企画課長ら3人が対応。「安全性や規制について国の動きを見守りたい」などとする発言に、石丸初美代表は「町内を1軒1軒歩いているが、『安全というなら避難道路だってつくる必要なかろうもん』という声も聞く。事故が現実に起きてしまったのだから、町民の命のために、早くに原発をやめてほしい」とピシャリ。


その後、階下の町長室に町長がいることがわかり、急遽町長とも短時間でしたが面会しました。3・11後はなかなか「面会」できなかったので、久しぶりの直接要請となりました。
本心は「再稼働してくれないと経済がもたない」というところでしょうが、町長は国の対応に怒りを表明、また10月に私達との話し合いの場をあらためて設けることを約束していただきました。


その後、佐賀県庁へ。古川知事に対しては「野田首相さえ、原発再稼働反対の意思表明をしている市民と会談を持った。知事はこれまでずっとそうした場を拒否してきたが、『やらせ』を指示した『密室の会談』を反省したのであれば、再稼働に反対の立場の県民にも正々堂々と会って話を聞くべきではないか」との質問も加えました。


県からは、原子力安全対策課の1人が出てきて、1階ロビーで立ったままの受け渡し。


首長あての要請書を正式に提出する際、他の自治体では部屋を用意され、正式回答は後日にしても担当者は最低限の返事をするために資料なども持参するのが普通です。そういう普通のことが、この佐賀県庁では去年からされていません。命にかかわる重大な問題にもかかわらず、県民軽視の無礼な対応に対してあらためて抗議し、回答の際には部屋を用意することを求めました。



3・11を経ても何も変わらない、佐賀県・原子力ムラを、みんなのチカラで解体させなければなりません。
玄海原発再稼働反対!玄海原発ただちに廃炉!(N)



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