玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS 1月20日、九電へ

<<   作成日時 : 2011/01/25 23:43   >>

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全国の皆様


いつも私たち玄海プルサーマル裁判の活動に
熱い励ましとご支援ありがとうございます。



私たちは12月の玄海3号機放射能漏れについて、
九州電力本社に対し2010年12月24日に「緊急公開質問状」を、(提出団体:35団体)

さらに12月27日「要望と質問」を怒髪天を衝く会(賛同団体8団体)で
提出しました。




どちらも回答期限は1月6日でしたから、
この日は九電本社に乗り込みました。


 
九電はこの6日乗り込みの翌日から予定(8日〜が予定でした)を繰りあげて 
検査を開始しました。




いつも九電はこう言うやり方です。問いただすと「イヤ、準備が整ったからです。」
3連休にぶつけています。下請け孫受けの労働者を使う訳です。



プルサーマルは玄海に続き、伊方・福島そして高浜と実施され、
全国各地の市民が、この玄海3号機検査について、
九電がどのように検査データを発表するか、
検査の隠蔽やすり替えの可能性があるのか
無いのか一斉に注目していると伝えています。




にも拘わらず相変わらず私たち消費者に対して隠蔽体質がなんら変わりません。
1月13日からのシッピング検査は20日迄の予定でしたが、
なんとなんと18日には平然と
「MOXに異常なし」と記者発表しました。



よっぽど嬉しかったんでしょうか?



しかし、紙面に出た燃料配置図と設置変更許可申請書に書かれている
配置図が違っていることが判明。





このことも電話で抗議したり、佐賀県の原子力安全対策課やオフサイトセンターに
問いただしたり…あらゆる行動をしています。



九電に装荷した通りの現在の配置図を出すようにと言えば、
「国がなんと言おうとダメです。」
そして挙句の果てに「九電の所有物です!」
と言うのです。
呆れてしまいます。



運動のメンバーがプレスリリースを作成して報道機関にも配布し、
1月20日にはまた、「緊急追加質問」(提出団体40)を提出しました。




この中にもありますが、九電社長ともあろう人がまったく唖然とするような
発言をしています。
どうぞしっかりプレスを読まれてください。信じられますか?
このことを言及して訂正会見をするように要求しています。




当初の緊急公開質問状提出からもう1ヶ月が経ちます。


このところの大きな収穫は唐津市議と繋がったことです。

こちらから九電の実態をお伝えしようと出向きました。
議員さんも九電からは詳細な説明もなく、これから一緒に勉強させて欲しいと
我々の勉強会に一市民として熱心に参加されたことは大きな収穫です。
このつながりを膨らませて強いものにしていきたいと感じています。



実は金曜日を意識して昨日も九電広報部に抗議の電話を入れました。
ガドリニア入りだったかどうかを聞いても「態勢を整えてから答える」と
言い張ります。

態勢?を整えるとは???
それこそ情報操作しようとしていることが想像出来ます。


また保安院検査課にも九電の監督指導をしっかりするように電話しています。
明日からメンバーで手分けして、保安院やオフサイトセンターにも
電話しようとしています。



そして1月22日は地層処分の集会
「電気のごみ…」が佐賀でありました。

いろんな方から情報を伺っていましたので、
我々の仲間と示し合わせて参加してきました。


この会場でな・な・なんとあの九電の広報課責任者M氏と鉢合わせ。
それならまたとない機会
ピンチをチャンスにと俄然、メンバー大奮発です。
参加メンバー全員で思う存分の大熱弁をガンガンぶつけてきました。
まことに痛快でした!一人が発言するたびに大拍手!

NUMOの職員も元気ネットの方々も…
そして講師の松田美夜子さんも困った表情で…
内心びっくりだったと思います。


こちらのご報告は別の記事に詳しく書いておりますので
ぜひご覧ください。
明日からまた、元気百倍!
寒さにも負けず、共に頑張りましょう!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

(K)

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