玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS 機関紙「そいぎ」発行記念集会のお知らせ

<<   作成日時 : 2010/10/09 12:29   >>

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「機関紙そいぎ」発刊と機関紙そいぎの配布出陣式のお知らせ



私達裁判の会では、プルサーマルがどんなものか知ってもらうための機関紙「そいぎ」を10.1に発行しました。
私達の仲間が総力を挙げて製作したものです。


この機関紙を10月16日(土)と17日(日)佐賀市と玄海町で戸入れすることにしました。
秋の行事でお忙しいとは存じますが、一人でも多くの方のご参加をお願いします。

【16日(土)】
13:00 「そいぎ」発行記念集会・戸入れ活動出陣式
      場所:どんどんどんの森(佐賀市、アバンセ横の広場、雨天時はアバンセ1階)
14:00 戸入れ隊出発
16:00 裁判の会事務所にて反省会

【17日(日)】
10:00 「そいぎ」発行記念集会・戸入れ活動出陣式
      場所:玄海町役場前(佐賀県玄海町)
11:00 戸入れ隊出発
13:00 反省会 居酒屋「亀さか」にて(唐津市東百人町公民館前) 
     
以下、編集長の挨拶文

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


玄海原発プルサーマル裁判の会・機関紙「そいぎ」創刊号の発行のお知らせ

 今年8月9日に私たちは、佐賀県玄海原子力発電所で行われているプルサーマルの即時中止を求めて、�九州電力に対して、佐賀地方裁判所に裁判を起こしました。

 これまで何度も、九州電力を始め、佐賀県やその他近隣の地方自治体にも、その危険性を訴え、中止を呼び掛けてきました。しかしながら、昨年末にプルサーマルは実施に移されてしまいました。

プルサーマルが実施されたからと言って、プルサーマル問題が終わったわけでなく、運用時の危険性、高レベル核廃棄物の問題など、ますます問題は深刻かつ性急さ増してきています。

このような中、私たち裁判を起こした原告とそれを支える会が中心となって、活動の輪を広げるための機関紙「そいぎ」を発行することにしました。

私たちがこの裁判で、何を九州電力に問いただしているのか。
命より企業利益が優先するのか。

多大な犠牲を出す前に、膨大な負の遺産を残す前に、プルサーマルを中止してほしい。

それは、今日を生きる私たちの最低限の倫理ではないかと思われます。

 この裁判活動を通じて、多くの方に、プルサーマル計画が抱える社会的問題を共有して頂きたい。

機関紙「そいぎ」はそのような思いから、写真やグラフ、資料を元に、わかりやすく裁判の論点などを説明していきたいと思います。

どうぞ、この機関紙を一人でも多くの方にお配り頂き、御回覧頂くことと共に、私たちの活動に対し、御理解とご協力をお願い致します。

よりよい社会を目指して、一人ひとりが、手を取り合って行きましょう。

2010年10月1日
機関紙「そいぎ」 編集部
松原 学

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