原子力規制委員会の人事抗議のビラ配り

緊急行動の提案です。

8月6日の週にも同意が成立しそうです。(オリンピックの陰で)

委員長の任期は5年間です。政府といえどもこの原子力規制委員会の決定は変えられません。
委員長候補 田中俊一は政府が決めた年間20ミリシーベルトの避難基準をそのまま帰還基準とし、
住民に20ミリシーベルト近い線量を浴びる暮らしを強いても構わない、そして東電の賠償を減らす考えです。

規制委員会の人事に異議ありの抗議ビラ配りを

8月2日(木)17時~18時 佐賀駅
8月3日(金)17時~17時50分 佐賀駅


したいと考えています。

また、地元代議士に電話をお願いします。
1.現在の人事案を白紙撤回し、原子力ムラの影響を完全に排除した案に差し替えること。
2.選定基準、選定にあたった内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室の体制、政府による
選定プロセスを明らかにすること。
3.国民の意見を聞くためのプロセスを設けること。パブリック・コメントを設けること。

川崎 稔参議院議員 議運理事【ここで審議される】
佐賀事務所 0952-27-3127
大串 博志衆議院議員 内閣政務官
佐賀事務所 0952-66-5776
原口 一博衆議院議員
佐賀事務所 0952-32-2321

FoE満田さんのオンライン署名の締め切りが8月2日です。
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
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こちらは、プラカードです!
これを目印に、応援お願いします!


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再稼働しないで!玄海町へ要請

2012年7月3日、玄海町長と玄海町議会議長に再稼働させないことを求める要請を行いました。


町長は以前はアポなしでも時間さえあれば面会できましたが、最近は「公務の都合」と「健康上の理由」で市民(団体)はなかなか会えなくなりました。それでも、こちらの持っている情報を極力伝え、再稼働をさせないようにクギを刺すことが大切だと、再稼働させてはいけない理由をレクチャーするつもりで、5人で行ってきました。


対応したのはそれぞれ財政企画課長と議会事務局長。


於保事務局長が身を乗り出して、いかに政府の再稼働判断が間違っているかを理路整然と説明しました。
官邸抗議行動・大飯現地行動にも駆けつけた石丸代表からは「大飯にも全国から人が集まってきた。立地自治体だけでなく、全国どこもが被害・影響を受ける“地元”だということが福島事故で分かったからこそ、必死になって行動を起こしている!再稼働判断は全国民や世界の了解を得てからにするべき!」と訴えました。


素人そのものの課長、「伝えます」というのが精一杯のようでしたが、こちらが持参したモーニングバードの特集のDVDも「見させてもらいたい」というのでわたしてきました。
テレビ、新聞各社も多数来てくれました。
玄海再稼働阻止に向けて、蒔ける種を今のうちにたくさん蒔いておきたいと思います!


また、日本山妙法寺の『命の行進』の御一行9人が、6月29日から佐賀に来られました。
2月に福島を出発して8月6日の広島まで、雨の日も風の日も雪の日もこれからくる猛暑の日も、「生きとし生けるものの命を殺してはならない」と、祈りをこめて、全国のすべての原発を歩かれています。
私達も少しの時間だけですが行進に同行させてもらい、佐賀県、佐賀市、この日の玄海町への申し入れの時に同席させてもらいました。


「人間以外の動物への懺悔の気持ちももって、私達は命がけで歩いてきました」
「核のゴミは300年責任もって管理する、というが、どう責任とるのか。子どもにつけをまわすだけ。今すぐ原発の撤廃を」


「国が間違ったことをするなら、自治体が住民の命を守ってください」


ずっと外を歩いて来られただけに、日焼けで精悍なお顔で、穏やかながらとても重みがありました。


最後に「この町の誇りは何ですか」と質問。


すると、ちょっと間があって「自然ですね」などと課長。
「もうちょと具体的に言ってくれませんか」
「・・・浜野浦の棚田とか、自然と人の営みです...」
「それを大事にしてほしいんです。私達は歩くことによって、ああ、こんなにきれいなんだな、日本はと気付かされます」--。


翌4日8時から16時まで玄海原発前で「断食御祈念」をされ、長崎へ向かわれました。この後、川内原発、伊方原発、上関とまわられ、8月5日に広島原爆ドーム断食御祈念、と続くそうです。


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鹿児島へ応援に!

2012年6月30日-7月1日、鹿児島に、佐賀からO、S、I、Y、Nの5人で行ってきました!


30日13時の鹿児島中央駅前広場の決起集会から合流。
応援弁士、三遊亭歌之介さん、湯川れいこさん、徳川将軍家19代目当主、薩摩藩の家老だった調所広郷から7代目当主、ママ原のメンバー、菊地洋一さん。
向原さんの訴えは、力入っていて、拍手が何度も起こりました。希望の星です!
下の方に映像がありますので、ご覧ください。


その後、1日15時まで、鹿児島で一番の繁華街・天文館で、アピール・チラシ配布をしました。
若い人も多い週末の賑わいの中、受け取らない人も多数ですが、「がんばって」「不在投票してきたよ」「期待しているよ」などの声をたくさん聞きました。Sさんは「佐賀から来たんですよ」というと「ありがとう」といってカンパまでいただいたそうです。
必死の思いで応援している鹿児島のみなさん達とも話ができました。個人的に話せた人には、そいぎとニュースも渡してきました。


官邸包囲行動、大飯現地抗議行動に行った石丸代表らと、全国の仲間とつながりながら、鹿児島の闘いの現場に幸いにも行けました。
腐りきった原子力ムラ、日本の政治屋どもを相手に、真っ向勝負の向原さん。その決断に、あらためて、心からの拍手です!
佐賀の地で直接の応援としてできること、連帯して玄海原発を止めていくことに、さらに知恵絞って、体使って、力を注いでいかねばと感じています。


東京から福岡に避難された写真家、亀山ののこさんが、向原さん応援ポスター(昨日急遽作成)、再稼働反対ポスターなどいろいろ撮られていますので紹介します。
こちらですよ!



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向原さんの演説です!↓

佐賀県古川知事へ「玄海原発再稼働させないで」要請書提出

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2012年6月22日、古川・佐賀県知事あてに「玄海原発を再稼働させないでください」と要請書を提出しました。

16・17日の報告会・講演会会場で読み上げ、採択したものです。

野田の「国民生活を守るために大飯原発再稼働」との発言、古川の「首相会見に意気込みを感じた」「原子炉は一旦動かしたらフル稼働の方が私は安心」「国が安全というのに県がわざわざチェックする必要はない」などの発言に対して「人の心を踏みにじるもの。政治指導者としてあるまじき、恥知らずな発言」と怒りを表明したうえで、原発を再稼働させるなと要請。

「これまでも、命を守るために原発やめてくれと何度も言ってきた。しかし、知事は何もしなかった。だから具体的に3点に絞って要請する。本当は言いたいことは山ほどある。書き出したら100個以上にもなってしまうから、今日は最低限の3つだけを要請する!」(石丸代表)
として、

①新しい指針ができるまでは再稼働しないと明言すること、
②原子力ムラに属さない専門家と市民で県独自の委員会をつくること、
③九電が県内全市町と「再稼働事前了解」を含む安全協定を締結するよう働きかけること、


の3つを要請しました。(要請文全文は下の方をご覧ください。ファイルはこちらのページの下の方)

16・17日に「古川知事に言いたいこと」としてアンケートもとりましたので、皆さんの怒りや叫びをそのままわたしました。

原子力安全対策課(県民から知事をガードする課)の担当者の回答は、お決まりの「知事に伝える」。
私達は、今日はアピール行動と位置付けていたので、提出しただけで済ませました。どこかで再度きっちり交渉もしなければなりません!

終了後、記者会見を開き、美浜の会やFoEなどが詳細にわたって政府などに追及している大飯再稼働の問題点などをきちんと聞いてもらいました。皆さん、熱心に聞いてくれました。

昨日は知事公舎で「やらせ」が仕込まれてちょうど1年でした。なじみの記者さんとも「ヤラセから1年、何も変わらない、反省しない古川県政ですね!」と笑いあいました。



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提出した要請書です↓↓ファイルはこちらのページの下の方から
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要請書 玄海原発を再稼働させないでください

提出日 2012年6月22日
佐賀県知事  古川 康 様

 政府は国民多数の声を無視して、大飯原発再稼働を強行突破しようとしています。
 野田首相は「子ども達のためにも福島のような事故は起こしてはならない」「国民生活を守るために」と言いながら「再稼働する」と宣言しました。これは原発事故によって、放射能汚染の下で暮らすことを強いられる方達、避難を強いられている方達、原発再稼働を憂うすべての人々の心を踏みにじるものです。

 しかし、知事は首相会見に「意気込みを感じ」、玄海再稼働は「必要」、「原子炉は一旦動かしたらずっとフル稼働の状態でいるほうが、むしろ動きがないという意味においては私は安心できる」「安全性は国が判断する」ので「わざわざ県で再度チェックをするという必要はない」とまで言い切りました。
 ちょうど1年前、県民を欺いた「やらせメール」事件の反省もなく、開き直り、県民の安全・安心な暮らしを守ろうとしない姿勢にはあきれかえるばかりです。

野田首相、古川知事の、政治指導者としてあるまじき、恥知らずな発言に、腹の底からの怒りを禁じえません。
そもそも原発は運転しているだけで、常に被曝労働者を生み出しつづけます。命を犠牲にする原発などいりません。核のゴミをこれ以上決して増やしてはなりません。
 玄海原発を再稼働させないでください。以下、最低限のこととして要請します


 政府が示した、大飯原発の四閣僚判断基準等については以下のように大問題があります。

1.福島原発事故の実態と原因を受けて、安全設計審査指針、地震・津波関連指針等の見直しが行われ、新しい指針に適合するかどうかの確認を経て再稼働の判断をすべきです。四閣僚判断基準は、「新たな安全規制を前倒し」と説明していますが、検討中の指針を前倒しすることなど論理的にあり得ず、詭弁です。
2.関西電力は、大飯原発を運転再開するためにストレステストをしたとしているが、そのことを保安院は評価していません。保安院も原子力安全委員会も技術的にこれで安全だとか、これで十分だとかということは一切言っていません。(原子力安全委員会、2012.3.23)
3.大飯原発で、熊川活断層が連動した場合に、制御棒挿入時間の評価基準値2.2秒を超えることは明らかです。四閣僚の基準は、これまでの指針の「事故が起こらない」基準ではなく、「燃料損傷に至らない」基準となっています。このことは、安全基準ではなく、崖っぷちの「危険基準」となっています。
4.フィルター付きベント設備や免震事務棟の設置など過酷事故対策として不可欠な設備でさえ、2015年度中の完成となっています。3年間は地震も津波も待って下さいというのと同じことです。新たな「安全神話」に基づいた再稼働に他ならないといえます。

 以上からもわかるように、首相は非常に危険な再稼働判断をしています。
県民の命を守ることが最大の使命である貴職に対して、以下のことを要請します。

1.新しい指針類が出来て適合性が確認されるまで、再稼働はしないと明言すること。
2.原子力ムラに属さない専門家と市民で安全性を判断し担保する委員会を作ること。
3.県内市町が被害自治体になることは、福島事故ではっきりしています。九電が、「再稼働」事前了解を含む安全協定を全市町と締結するよう県として積極的に働きかけること。

玄海原発プルサーマル裁判の会/玄海原発プルサーマル裁判を支える会
提訴2周年報告会参加者一同
(2012年6月16・17日)

遅くなりましたが、5日5日ビラまきその他のアクションの報告です

告知はこちら

↓佐賀駅前にて
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↓天神コア前にて
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5月5日、祝・全原発停止!佐賀・福岡でアクション、そしてメッセージ

■■■チラシまき、佐賀駅前■■■

 佐賀駅前で街頭宣伝を、緑の鯉のぼりをなびかせながら行いました。
 佐賀では9人が参加、福岡のみなさんも天神での宣伝お疲れさまでした!

 「電気は原発なくてもそもそも足りていた。だけど、足りる足りないの問題じゃなくて、命の問題!福島の事故を受けて、再稼働ありえない。子どもにツケをまわしてはいけない。こんな天気のよい子どもの日に、原発がすべて止まったことは、子ども達へのステキなプレゼント!素直に喜び合おう。そして、原発のこと、話しあおう」

 マイク持って話すのも、気持ちよく話せました。

 飾りつけがいつもよりにぎやかだったこともあり、多くの人が振り向いて話を聞いてくれたり、チラシわたす時にも話ができたりしました。

 430枚ぐらいのチラシをまけました。STS、九州朝日などテレビ、新聞各社も取材してくれました。(N)



■■■チラシまき、天神コア前■■■

 天神コア前で街宣とビラ配布に参加された皆さん、お疲れ様でした。ママ原の皆さんも大勢参加してくださり、たくさんの風船も彩りを添えて配布ビラ3団体(3種類×500枚?)分が終了時間前に撒き終わってしまいました。

 名刺を差し出すと大変喜ばれて、福島の現状を熱く語ってくださいました。福島の空間線量の酷さを訴えられていました。
 決して支援の名のもとに福島のものも群馬や茨城など近郊のものも買って食べてはいけません!まして瓦礫の受け入れなど絶対しないでと…(K)


■■■経産省前テントひろばの皆さんへの連帯・連携メッセージ■■■


 5月5日、奇しくもこどもの日、この機会を逃さないで原発0から廃炉へとみなさんと連帯して実現したいという気持ちで経産省テントひろばの皆様へメッセージを届けました。当日、経産省前で公表していただきました。今後ともよろしくお願いします!



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5.5原発ゼロ!
私たちは安全安心な暮らしを子どもたちに渡したい。
もう原発はいらない
(2012年5月5日)

玄海原発プルサーマル裁判の会
代表 石丸 初美
TEL:0952-37-9212 FAX:0952-37-9213
e-Mail:saiban.jimukyoku@gmail.com
http://saga-genkai.jimdo.com/

 「子どもの日」の今日、北海道の泊原発が停止します。取り返しのつかない福島の犠牲の上に、日本の全原発が止まろうとしています。私たちはこのことを忘れてはいけないと思います。 やっと私たちの願いがかなえられます。原発の不安のない暮らし。子ども達にきれいな空気、水、土を手渡したい、そんな願いに一歩近づきました。
核のゴミを今以上に増やさないためにも、二度と原発は動かさないで!と声をあげましょう。今が正念場です。みんなの力を合わせましょう。

 野田総理大臣ほか3閣僚は、再稼働を進めるためにわずか3日で原発に関する「新たな安全基準」を決めました。その内容は、福島原発を受けて大急ぎで設置した「緊急安全対策」をくっつけただけのものに過ぎません。原発の安全性は福島原発事故で全て崩れてしまいました。子どもたちにこの事実をどう説明できるでしょうか。
 今、政府の最優先は、子どもたちを放射能から守ってあげることです。そして、福島原発事故の収束に向けて世界中の英知を結集して、国民の命と健康、  そして自然界をこれ以上放射能で汚染しない方法を必死で考えるべきです。福島は何も終わっていないのに再稼働などどうしてありえるのでしょうか。正気の沙汰とは思えません。
 玄海原発1号機の老朽化について、九電の新社長である瓜生氏は「私自身技術屋なので、あれくらいの温度なら大丈夫との思いはある・・・」と安全神話から抜け切っていない無責任な言葉を吐いています。
 古川佐賀県知事も岸本玄海町長も、未だに「国がやることに従います」と丸投げ論から抜けきっていません。玄海3号機はプルトニウムが使われている危険極まりないプルサーマルです。

 人の手で制御できない原発はいりません。ひとたび事故が起きれば、被害はとどまるところを知らない原発はもうやめてください。
 奇しくも子どもの日に全ての原発が止まった。
 私たちは、二度と原発を動かさないと声を挙げていきます。みんなの力で原発のない安心できる暮らしを子どもたちに残したいと思います。

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↓↓5月4日、事務所で準備!こいのぼりファミリーが出来ました♪
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著者広河隆一(著)出版社岩波書店発行年月2011年08月ISBN9784004313229ページ数2

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提訴2周年報告会・樋口健二講演会のお知らせ

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  2010年8月9日、まずは危険なプルサーマルを止めようと、私たちは九州電力を被告としてMOX燃料の危険性を訴える裁判をおこしました。しかし、3・ 11福島原発事故発生。原発の凶暴さが現実のものとなったことを受け、原発の再稼働をさせないために法廷内外で行動を続けてきました。2011年12月 27日、福島からの避難者をはじめ全国の仲間とともに、「玄海原発1~4号機すべてを止める!」と佐賀地方裁判所に新たに提訴、4月13日に初公判を迎え ました。
 5月5日子どもの日、日本中のすべての原発が停止しました。
未来に続くいのちのために、玄海原発、そして全国の原発をこのまますべて廃炉へ!
 みんなのチカラをあわせましょう!
 提訴から2周年を前に、活動報告会を開催します。
 あわせて、フォトジャーナリストの樋口健二さんをお迎えして講演会も開催します。
 みなさんのご参加をお待ちしています。
(チラシダウンロードはこちらから


●6月16日(土)佐賀 アバンセ
  (佐賀市天神3-2-11 TEL:0952-26-0011)

●6月17日(日)福岡 コミセンわじろ
  (福岡市東区和白丘1-22-27 TEL:092-608-8480)
  JR鹿児島本線 福工大前駅下車(駅ビル内)

●開場13:00  開会13:30 (両会場同じ)
 13:30~14:20 活動報告会  <報告:支える会会長 澤山保太郎 他、映像上映>
 14:35~16:30 樋口健二講演会

●資料代 500 円


◆講演会「原発と被曝労働の真実」~コンセントの向こう側で働く人々
 私たちが日々使っている電気。原発では放射能まみれでしか電気が作られないという事実。
 そしてそこで働く人がいなければ電気はできないという事実。
 「誰の命も尊い」ならば、誰かの犠牲の上にしか成り立たない原発の電気を使いたいですか?
 フリー報道写真家として30年近く原発とそこで働く人々を撮り続けてきた樋口さんに真実を語っていただきます。

◇講師:樋口健二(フォトジャーナリスト)
  1960 年代より公害、労働災害、環境汚染等の問題を追う。1987 年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝の実態を報告した。同年より世界核写真家ギルド展に「原発」を出展。1995 年には英国の公共テレ ビ局チャンネル4のリポーターとしてドキュメンタリー「隠された被曝労働 ~日本の原発労働者~」にて原発の労働災害を取材。2011 年 『原発崩壊~樋口健二写真集』で、第17 回平和・協同 ジャーナリスト基金賞受賞

■主催
玄海原発プルサーマル裁判の会
玄海原発プルサーマル裁判を支える会




これが原発だ カメラがとらえた被曝者 岩波ジュニア新書 / 樋口健二 【新書】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル社会・政治フォーマット新書出版社岩波書店発売日1991年07月ISBN978400

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原発崩壊
合同出版
樋口健二

ユーザレビュー:

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闇に消される原発被曝者 (単行本・ムック) / 樋口健二/著
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玄海ポスティング報告

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玄海町ポスティングやってきました。チラシと機関紙“そいぎ”の配布と、アンケートという形をとりましたが、一番したかったのは町民の方と話をすること。たくさんの収穫がありました。
告知はこちら

今日は福島、関東からの避難者の仲間も入れて13人が集まり、3グループに別れ、またさらに個々人で分かれて個別訪問しました。
たかだか2時間程度まわれただけ。話のできた人もそれぞれ数人から10人程度。2000世帯、6400人の玄海町のごく一部。だけど、私達1人1人が肌で町民の暮らしや思いを感じることができました。


一番大事なのは「まず、寄り添って、同じ目線に立つこと」だと思い知らされました。


どんな話を聞き、何を感じたかは、今日終わったあとみんなで出し合いました。それぞれがそれぞれにたくさんのことを感じました。

裁判の会では玄海町ポスティングは2010年秋以来でした。今後、月2回ほど継続して行っていきます。これを読んでくれたあなたにも、ぜひ一度、一緒に玄海を訪ねてほしい!現場、現地に触れることは、何ものにも代えがたい経験となること間違いなし!(N)

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初めての方もぜひ一緒に参加して、玄海町を一緒に歩きませんか?そして地元の方とお話してみませんか?参加できる方は、事前に連絡いただけるとありがたいです。
アップダウンもあり、日中の移動となりますので、水分や日除けなどのご準備を各自よろしくお願いいたします。

■5月の予定
集合時間:2012年5月12日(土)13時~、5月26日(土)13時~
集合場所:玄海町役場 駐車場


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