行政訴訟原告募集のお知らせ

【2013.3.8更新】
【2012.3.10更新】
【2012.2.29更新】
【2012.4.9更新】

【行政訴訟原告募集のお知らせ】提訴が延期されました。


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 玄海原発プルサーマル裁判の会は、国に対して玄海1~4号機に関する定期検査終了証を交付してはならないという行政訴訟を準備しています。
提訴日決定次第お知らせします。 一番効果的に提訴しようと現在にずれ込み、今日に至っていることにご了解をお願いします。                   

 理由は、

1.国の安全設計審査指針が間違っていることが明らかになったので、新しい指針に適合していない限り運転は認められない。

2.福島原発は、地震による配管の損傷の可能性があり、事故原因が解明されていない。机上のストレステストは意味をなさない。

3.津波の影響のみを考慮した緊急安全対策は、全く対策になっていない。よって、安全の保証が出来ていないので、国は定期検査終了証は交付してはならない。


ということです。

 私たち玄海原発プルサーマル裁判の会は、脱原発社会を希求し、2年前の2010年8月9日、日本で初めてプルサーマル発電を開始した玄海原発3号機MOX燃料使用差止訴訟を九電に対して起こしました。2011年7月7日には、玄海2、3号機の再稼働差止仮処分を申請しました。また、2011年12月27日玄海1~4号機の運転差止を提訴しました。

 現在玄海全4基すべてが停止しています。私たちはこの原発が二度と動くことのないように打てる手すべてを打つべく「原発は怖い」「放射能は嫌だ」と思っている人すべての人の力を結集して阻止していきたいと思っています。もし、福島の事故の収束も見ない内に再稼働が開始されたら、福島の事故のことも、すべてなかったことにされそうです。原発を止めるため、今出来ることを何でもしなければならないと思っています。

 原告は提訴直前まで募集しています。
 提訴時には、訴状に原告の委任状を添付する必要があります。こちらから委任状を郵送いたしますので、ご記入の上ご返送ください。まずは下記まで連絡をお願いします。
 原告費用は、年会費1万円です。すでに九州電力の訴訟で原告になられている方は今回の原告費用の内、印紙の実費5千円を負担くだされば結構です。複数訴訟で原告になられても次年度からの原告会費は1万円です。現在支える会、その他会員の方は、是非原告に移行していただければ幸いです。

 一人ひとりが出来ることを見つけ、声をあげて、みんなの力で原発を止めましょう。みなさまの参加をお待ちしています。



連絡先:
〒840-0844 佐賀市伊勢町2-14
玄海原発プルサーマル裁判の会
tel 0952-37-9212  fax 0952-37-9213
e-mail:saiban.jimukyoku★gmail.com(★を@に換えてください)
問い合わせ先
於保(おぼ) 090-3325-0651
江口  080-5254-6866

2012年1月30日


今、なぜ行政訴訟なのか?
これまでの私達の活動はこちらを御覧ください。「原発さえなければ」

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    Excerpt: 行政訴訟原告募集のお知らせ 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/ウェブリブログ Weblog: プラダ メンズ racked: 2013-07-10 08:13