6月5日広瀬隆さん講演会・裁判の会活動報告会無事に終了しました

お疲れ様でした。私がこの講演会に参加し、知ってるところ土曜4日の北九州で、スタッフを入れて約380名、
5日佐賀はスタッフを入れると約330名だったと思います。
夜の福岡市での500席が満席になったってことは、約1200名が入ったということで、決定から僅か一か月あまりでの案内での集客は、いかに関心が高まってるかの証拠です。ホントのことを知りたい現れです。


広瀬さんも佐賀では、10分休憩をはさんで3時間15分、質問もサインもナシにして、全霊で訴えていたと感じました。広瀬さんがしゃべり終えた時に、それでも観客が前に押し寄せ来て、福岡に移動するためにパソコン・プロジェクターなど機材を片付けてる時に、話しかけ質問する人がありました。インパクトがあったので、さらに自分の疑問を解消したいと思ったのでしょう。


今回、講演を申し込んで広瀬さんと電話で話した時に、「九州の人々は、のんびりし過ぎてるんですよ。八重山地震は津波80メートル級ですよ」・・・・・で、副題に「玄海原発は大丈夫か?」これでいいですか?と仰られました。


「節電、自然エネルギー」を声高らかにしているマスコミと歩調を合わせてはならないと広瀬さんは云っていました。
また、孫さんも反原発を云って偉いのだが、このまま「メガ・ソーラー」の方向では、CO2を目の敵にする風潮は変わらず、石油や天然ガスを主力とする火力発電は無視され続けるから、今、自然エネルギー一辺倒に掲げたら敵が喜び原子力は復活してしまう危険が一杯。敢えて、火力は発電で危機を乗り切るべきと、強調していく・・・・・それが、原発推進者には一番困るのだと言ってました。


とにかく、広瀬さんは、北九州講演に比べると「玄海原発」を話す時に、特に気合いが入ってるようでした。でも、北九州とは、会場の反応も違ってたように思います。特に玄海原発を抱える佐賀は、講演中にも自分たちの事云われているんだと、このまま帰っていいのかと会場から声が上がってきました。


交渉中の住民説明会要請(佐賀県知事から保安院と九電を住民の前に呼び出せ!)に加え、急遽直ちに行動として、この6月10日13:00集合・県庁新館受付前~古川知事に対し、福井県西川知事に匹敵する声明を発表するように迫ることに決定、発表しました。


あの会場から、どれだけ危機感をもって県庁に駈けつけてくれるか?拡がりを期待したいと思います。
(A)


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昨日の裁判の報告会と広瀬隆氏講演会、大変お疲れ様でした。
6日にまた、唐津市田中優氏講演会でスタッフ参加しておられる唐津の皆様、本当にお世話様です。よろしくお願いします。


 広瀬さん講演会ですが、前日まで外部からの問合せもたくさん頂いてい
ましたので、たくさんの参加者を想定していましたが、会場ぎっしりの約300名の来場者でした。

居眠りしているような方もあまりおられなかったように思います。

 また、昨日の講演会終了後、「協力します」と申し出てきた人が2名(佐賀市内)
おられました。ありがたいことです。


 講演会終了後、澤山さんとの交流会は20名の方が参加、澤山さんのお姉さんたちも一緒でした。

 今まで澤山さんは、何度か佐賀を訪れていただいていましたが、公務というお忙しい立場で来られていましたので、ゆっくり私達と交流時間を持つ事が出来ず、今回初めて2日間ゆっくりお話を聞く事が出来ました。

全くお酒が飲めない方ですが、皆さんの輪の中に入って、楽しんでおられました。
またお姉さんも、「今回佐賀に来て、いろんなことを知って感動している」と
言っていただきました。

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