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zoom RSS 5月5日『鷹島ヘポパ』6日『六ヶ所村ラプソディー』上映会報告です!

<<   作成日時 : 2013/05/07 21:18   >>

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 5月5日、玄海原発から10キロにある長崎県松浦市鷹島にて『鷹島ヘポパ』という自然を満喫しつつ玄海原発を考えるゆる〜い感じのイベントに、FightForYourLifeの仲間から声をかけていただいたので、3人で行ってきました。

 トークの時間をいただきましたが、講演みたいになるとその場の雰囲気としてどうかということで、今回は代表に加えて、EさんにMC役になってやってみようと、5分前に決めました。2006年以降の活動、何度も知事に要請に行っているのに一度も会わないこと、市町まわりで首長に被曝労働のことを初めて知ってもらったこと、玄海戸別訪問の話など、いつものように、私達の活動自体の話をそのまま、20分ぐらい話しました。

 急なコンビ結成で、打ち合わせもほとんどなかったのですが、Eさんもいい感じで相槌を打って、フォローしたりしてました。
 2人ともまんざらでもないようで、今後も時にはこんなふうにやってみようかと話しています。コンビ名は“ほんなこて!”にしようかと。
 そういう話を聞くのが初めてという人が多かったみたいで、何人もの方が目の前でじっくり耳を傾けてくれてました。
 長崎・大村で反原発活動をしてこられた、Tさんは「石丸さんが話すのをネットで知ったので、今日来たよ」と、参加されてました。
 動画も撮りましたので、近日のうちにアップします!

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 6日のボノワといのちの学校主催の『六ヶ所ラプソディー』上映会。実は見るの初めてでした。
 反対の声を挙げる人がわずかしかいない中、ポスティング・戸別訪問をコツコツやってきた菊川慶子さんが、訪問先のおばあちゃんから「ちょっと待ってな、野菜をあげるから」と言われるシーンをはじめ、私達の活動と重なるシーンがたくさんあったのが印象的でした。「賛成派」にも「反対派」にも1人の人間として迫る、鎌仲ひとみ監督ならではの、深いドキュメンタリーでした。
福島事故後、「核廃棄物」がクローズアップされる中、「ラプソディー、again」ということで各地で上映されているようです。

 後半は、鎌仲監督と、チェルノブイリ支援活動をずっと継続してこられた中村隆市さん、そして、水俣病センター相思社・永野三智さんによるトークセッション。
 水俣の永野三智さんは、水俣病患者さんに寄り添った支援活動を続けてこられた20代の母です。チェルノブイリ、福島、水俣に共通するものは何か、「7世代に先の未来に残したいものは何?」をテーマに、参加者みんなで語り合いました。いろんな問題の解決への糸口は、一人ひとりが、一人ひとりと寄り添っていくこと、向き合うことから始まるんだなと思わされました。

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