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zoom RSS 再稼働しないで!玄海町へ要請

<<   作成日時 : 2012/07/07 10:34   >>

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2012年7月3日、玄海町長と玄海町議会議長に再稼働させないことを求める要請を行いました。


町長は以前はアポなしでも時間さえあれば面会できましたが、最近は「公務の都合」と「健康上の理由」で市民(団体)はなかなか会えなくなりました。それでも、こちらの持っている情報を極力伝え、再稼働をさせないようにクギを刺すことが大切だと、再稼働させてはいけない理由をレクチャーするつもりで、5人で行ってきました。


対応したのはそれぞれ財政企画課長と議会事務局長。


於保事務局長が身を乗り出して、いかに政府の再稼働判断が間違っているかを理路整然と説明しました。
官邸抗議行動・大飯現地行動にも駆けつけた石丸代表からは「大飯にも全国から人が集まってきた。立地自治体だけでなく、全国どこもが被害・影響を受ける“地元”だということが福島事故で分かったからこそ、必死になって行動を起こしている!再稼働判断は全国民や世界の了解を得てからにするべき!」と訴えました。


素人そのものの課長、「伝えます」というのが精一杯のようでしたが、こちらが持参したモーニングバードの特集のDVDも「見させてもらいたい」というのでわたしてきました。
テレビ、新聞各社も多数来てくれました。
玄海再稼働阻止に向けて、蒔ける種を今のうちにたくさん蒔いておきたいと思います!


また、日本山妙法寺の『命の行進』の御一行9人が、6月29日から佐賀に来られました。
2月に福島を出発して8月6日の広島まで、雨の日も風の日も雪の日もこれからくる猛暑の日も、「生きとし生けるものの命を殺してはならない」と、祈りをこめて、全国のすべての原発を歩かれています。
私達も少しの時間だけですが行進に同行させてもらい、佐賀県、佐賀市、この日の玄海町への申し入れの時に同席させてもらいました。


「人間以外の動物への懺悔の気持ちももって、私達は命がけで歩いてきました」
「核のゴミは300年責任もって管理する、というが、どう責任とるのか。子どもにつけをまわすだけ。今すぐ原発の撤廃を」


「国が間違ったことをするなら、自治体が住民の命を守ってください」


ずっと外を歩いて来られただけに、日焼けで精悍なお顔で、穏やかながらとても重みがありました。


最後に「この町の誇りは何ですか」と質問。


すると、ちょっと間があって「自然ですね」などと課長。
「もうちょと具体的に言ってくれませんか」
「・・・浜野浦の棚田とか、自然と人の営みです...」
「それを大事にしてほしいんです。私達は歩くことによって、ああ、こんなにきれいなんだな、日本はと気付かされます」−−。


翌4日8時から16時まで玄海原発前で「断食御祈念」をされ、長崎へ向かわれました。この後、川内原発、伊方原発、上関とまわられ、8月5日に広島原爆ドーム断食御祈念、と続くそうです。


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