玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS 「被災者・避難者からのお話会」に参加しました

<<   作成日時 : 2012/04/06 09:49   >>

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 「がれき広域処理を受け入れること」ではない、被災地・避難者支援を考えようと取り組まれた北九州での「お話し会」(4月1日)に、佐賀に避難されている仲間とともに参加してきました。


 1年前のあの日以後の、鼻血、だるさ、甲状腺機能低下などの体調不良。
 子どもを守るために、自分でネットで情報を必死に集めたこと。
 何より辛いのはまわりに人に、放射能の怖さをわかってもらえず、変人扱いされたこと。
 そして、避難してきて、九州の安心・安全で豊富な食材をみて、ほっとしたということ。


 そんな話を6人の避難者にしていただきました。

 全体会のあと、5人ずつぐらいのグループでの自由座談会では具体的な行動について顔をつきあわせてお話ができました。


 一緒に行ったFさん、安全・安心な九州の食材を東日本に送る活動をされていますが、話の冒頭、
「自然豊かな佐賀に来てことをまったく後悔していません」と声をつまらせながら語り始めました。

情報収集の末に子どもを守るために「本能的に避難を決断」されたのですが、ちょうど同じ頃に、同じように辛い思いをして避難をされた人達と、今こうやって思いを共有することができてこみあげるものがあったそうです。

「佐賀でずっと暮らしていきたい」と言われました。


 Kさんは、チェルノブイリの子ども達の支援活動に携わっていたこともあり、直感的にこれはやばいと思って、いろんな情報を必死に集めて、直後に関西に避難した経緯、家族内での葛藤、周囲の無理解などを話されました。そして、

「本気で原発を止めなければ。そのためになんでもやりたい」と。


 また、福島からの避難者Kさん
「逃れ逃れて九州に来て、これから農業を目指すと動き出したのに、西日本まで福島が追いかけて来ている様で苦悩がまたひとつ増えた」と記した日記を資料として紹介させてもらいました。

 辛い思いをして放射能から避難してこられた方達が、佐賀・九州をとても気に入ってくれているのに、玄海原発再稼働、そして、がれき広域処理のことで、再び不安に陥れられてしまうことが許せません!


 この集まりを呼びかけられたKさん(埼玉から北九州に避難中)の言葉を最後に紹介します。

「国は全国民を被曝させることに決めました。日本人としてその政策を受け入れおとなしく死ぬのを待ちますか?それとも日本を存続させるため必死で戦いますか?どちらかです。もう逃げられません」



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですよね。国は私たちを被曝させることに決めたんですよね。再稼働や放射能瓦礫拡散の動きを見てるとそうとしか思えません。原発を止めるためにがんばりましょう。
ごろにゃん
2012/04/27 11:49

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