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zoom RSS シンポジウム『日本とドイツ 原発事故から何を学ぶか』に参加して

<<   作成日時 : 2012/03/21 08:31   >>

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日本の原発事故を見て、脱原発に舵を切ったドイツ

そして自国が起こした事故にも拘らず、未だに舵が切れない日本。

ドイツFOEの代表フーベルト・ヴァイガーさんのお話から何かを学ぼうと、

3月12日に行われたシンポジウム『日本とドイツ 原発事故から何を学ぶか』FoE JAPAN主催(裁判の会など共催)の事前説明会から参加させてもらいました。

こちらもご覧ください。裁判の会ホームページ  FoE JAPANホームページ


フーベルトさんはドイツと日本の環境分野における協力が大切だとそのことを今回ぜひ示したいと仰っていました。


案の定『目からウロコ』が沢山ありました。私のつたない記憶の糸を手繰ってみます。


*ドイツの国内あちこちで月曜日ごとに集まり、福島の人々に想いを馳せる集会が開かれている。

*その際、日本を想う象徴として「折り鶴」が使われた。

*ドイツでは国民の90%が脱原発の意識

*完全に全部の原発が止まるのは2022年でその最後まで稼働するのがプルサーマル炉

*これは福島と同じタイプのもので、半分がMOX燃料

*唯一、この原発周辺では子ども達の白血病・ガンの発症率の高さが証明された。

*母親の存在から行動までが社会的に評価され認知されている。

*今回の舵を切ったのも母親たちの力が大きい。

*草の根運動のネットワークを築くことが大切。

*福岡市がドイツのどこかとの姉妹都市を結んではどうか。


等など、活発な意見が聞かれました。
今回の企画から進行までFoEJAPANの満田さん、吉田さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。また、お別れの際にドイツでの集会で使われた『折り鶴』を裁判の会に沢山頂きました。
(K)



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