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zoom RSS 「忘れないで3・11」脱原発佐賀行動 街頭などでの宣伝を行っています

<<   作成日時 : 2012/03/03 09:00   >>

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「忘れないで3・11」脱原発佐賀行動
街頭などでの宣伝を行っています



2月25日には、佐賀玉屋前で、買物中の市民に向けてアピール。
26日は「さようなら原発 九州総決起集会」(2000人参加)会場にて配布。
29日には朝の佐賀県庁で、佐賀県職員向けに宣伝してきました。前夜の雨が心配でしたが、快晴でした。
玉屋前と県庁での宣伝は、テレビ、新聞が多数報道してくれました。


私達が県庁に行くと、いつも直接対応するのは職員の方達で、厳しく対峙していますが、県職員向けの呼びかけ文は、古川知事への怒りを鮮明にして、職員の方を私達の仲間に引き入れたいという思いで書きました。同じように佐賀で暮らし、働く、職員の皆さんにも、1人の市民として原発のことを考えてほしいのです。どんなふうに読んでくれたかでしょうか。
ノーマイカーデーの水曜日は、古川も以前は徒歩で公舎から県庁に歩いて来ていたそうですが、この日は出会えませんでした。県議会一般質問日で、9時頃までに庁舎に来ていたはずですが、公舎で密会予定でもあったかもしれません(笑)

以下は、29日の朝の佐賀県庁で配ったチラシ文面です。


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佐賀県職員のみなさんへ

責任とらず、命をないがしろにする古川知事

 原発再稼働をめぐる「やらせ」、2005年公開討論会での「仕込み」、いずれも古川知事の真意、知事の強い意向だったことがすでにあきらかになっています。職員の皆さんも、九電と密接な関係を築いてきた知事の意向を忠実にくんで、仕事を進められてきたことと思います。
 だから、すべては県政トップの責任のはずですが、知事は、県民をだましたことについて何ら反省もせず、自らの責任をはっきり認めていません。
「仕込み」にいたっては部下に責任をおしつけるという、上司として最低のことをやっています。佐賀の恥さらしはいい加減にしてほしいです。
 「再稼働」一番乗りを画策して失敗した今は、他地域の原発再稼働の様子をうかがいながら「安全性が確認された原発は再稼働すべき」「(再稼働について)私のOKというより、一番のポイントは国がどう考えるか」(佐賀新聞2011年12月28日、知事インタビュー) と言い、県民の命の安全を守るという知事の最大の職務を完全に放棄してい ます。85万佐賀県民の命を預かるトップのこういう態度に、私達は情けなくて、怒りでいっぱいです。


県民の側に立たない佐賀県政は誰のため?

 私達はプルサーマルが始まる前からも、また3・11後も、何度も県知事に要請に来ました。いつも会わせていただけないどころか、県庁舎内に入ることさえ許されないことも何度もありました。私達の要請に対応していただく時などに、一般社会の礼儀として考えられない態度をとられる幹部の方もいました。これが、「県民協働」とか「オープン」などと標榜していた古川県政の実態でした。
 一方で、立場上なかなかものが言えないのでしょうが、じっと耳を傾けてくださる方もいました。県庁内で知事を待っていた時に、「荷物を置くな」と言われて重たい荷物持ったまま待っていたこともありますが、「置いていいですから」とやさしく声をかけてくださる職員の方もいました。
 今、県庁の職場では精神的な病気になる方が増えていると聞きます。業務は多いのに給料は減らされる中、上からの命令は絶対、成果は上司のもの、失策は部下のものというふうになっていないでしょうか。真剣に県民の声と向き合っている人ほど大きなストレスを抱え込んでおられるのではないかと心配しています。
 本来、国と地域住民の間に立つ県知事は住民側に寄り添って仕事を進めるべきであるのと同じように、知事と県民の間に立つ職員の皆さんには、県民側に寄り添って仕事を進めていただきたいと思います。それが地方自治じゃないでしょうか。上司が間違っている時は、部下からも意見を出してそれを正すのが、健全な組織ではないでしょうか。


皆さんの初心・良心を信じたい

 新年度の職員募集のページで、古川知事はこう言っています。「私自身、人のお役に立つのが好きです。公務員にいちばん必要なことは実は「人のお役に立つことが好きかどうか」ということではないかと思っています」...
 「九電や財界」「国策」のためではなく、また「上司に言われたから」ではなく、「ごく普通の多くの県民」のための仕事を、誇りをもってしてくださいませんか。
 私達は、「県民の役に立ちたい」という県職員になられた時のみなさんの初心、良心を信じたいのです。


1人の人間として、市民として

 最後に。県職員である前に、みなさんも私達と同じく、この佐賀県という地域で働き、生活する市民です。お子さんやご家族、大切な人をそれぞれにお持ちでしょう。しかし、ひとたび原発事故が起きれば、すべてを失ってしまうことは、いまだ終わらない福島原発事故を見れば明らかです。
 原発担当部署にいる方も、直接担当ではない方も、県民の命、安心・安全な暮らしを守るとはどういうことか、すべてはそこを出発点にして考えてください。
 玄海原発を再稼働させないでください。自然豊かな佐賀の地を、放射能でだめにしないでください。子ども達の未来のために。  (2012年2月29日記)

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