玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

アクセスカウンタ

zoom RSS 脱原発世界会議2012YOKOHAMAへ参加して

<<   作成日時 : 2012/01/24 22:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

↑けっこう評判だった?ブース展示
画像

↑トークライブでは「石丸さんの話が聞けて良かった」と言われました。
画像

↑交流会では山本太郎さんも駆けつけてくださいました!真っ先に取り囲んだのは私達でした、、、太郎さんありがとうございました。




脱原発世界会議2012YOKOHAMAに参加してきました


 2012年1月14(土)〜15日(日)、脱原発世界会議2012YOKOHAMA(開催地:パシフィコ横浜、主催:脱原発世界会議実行委員会、事務局:ピースボート内)へ玄海原発プルサーマル裁判の会も参加してきました。

 会場では主催側による様々なイベント──識者や著名人によるパネルディスカッションやライブなどが目白押し。また一般公募により市民団体などがブース展示とイベント企画で参加。こちらは海外を含む100以上の団体の参加でした。2日間の合計で 11,500名の入場者でした。
 とにかく会場全体が人でいっぱい。子どもさんから年配の方、まさに老若男女。外国の方。私達のような参加者、そして一般来場者。会議スタッフ、ボランティア、技術スタッフ、プレス。
 
 私達はブース展示と、90分の企画で参加です。ブース展示は2日間通しの展示。基本的に市民団体などの活動紹介で、どのブースも各団体が趣向をこらしてアピールしていました。


■これまでの活動をそのまんま紹介したブース展示■

 ブースでは、石丸代表のことばや活動の歴史、写真や新聞切り抜きなどを展示。他に、福島の汚染地図を玄海にあてはめたもの、デモに使用したプラカードなども。代表のことばは英語版も準備しました。
 また、原告募集案内などの資料や販売用の書籍など、割当ての机だけでは足りずスーツケースの上にありったけを並べ、最大限にスペースを活用しての展示でした。
 私達はブース前で資料配布をしたり裁判のことや玄海原発の状況説明、また15日の企画への参加呼びかけで、昼食もままならないほどでした。それだけ大勢の方が来られました。佐賀からのメンバーだけでは足りず、関東在住の方にも呼びかけ、手伝っていただきました。
 何カ所かあるブース会場のうち、我々のところが最もブースの数が多く、ブース間も狭いので満員電車状態でしたが、足を止めて質問してくださったり、声をかけると熱心に話を聞いてくださる方も多かったです。
 反響を呼んだのは、これまでの活動をまとめた15分程度の動画です。署名提出や要請の様子、県庁や九電の対応ぶり、デモの様子などをまとめたもの。欲しいと言ってくださる方もありました。近日中に完成版を公開します。


■トークイベントは「世界版座談会」■
 
 15日の15時30分より90分、私達の企画で「みんなで止める!玄海原発─市民訴訟のこれまで・これから─」と題し、トークイベントを行いました。佐賀から持って来た横断幕を壁に直接貼れないので椅子やドアを使って展示し、会場の雰囲気を盛り上げました。

 前半では石丸代表がこれまでの活動の経緯を例の動画を交えて話し、その後質疑応答と原告の呼びかけという内容。また、90分の最初と最後に、2分間のワークショップとして隣の席同士で会話をし思いを伝え合いました。
 事前打ち合わせはあまり出来ずに、それでも動画が助けてくれる!と思って始めましたが心配無用、「初美節全開」で進めることができました。

 トークが進むにつれ、入場者も徐々に増えて、最終的には70名ほどだったでしょうか。私達が裁判を始める前からお世話になっている関西の美浜の会の方も2名参加されており緊張しました。配布資料の英語版をつくったことに感心されていました。動画のテロップも一部英語で入れられたのは良かったと思います。
 質疑応答も活発に行われ、やはり県民投票の条例却下がとても関心を引きました。マイク係をしてくれたボランティアスタッフの方も、思いあまって意見を述べられたほどです。佐賀県出身でこちらに住んでいる方も意見を述べられました。そういう方はほかにもおいでだったかもしれません。

 5分延長までは認められていましたが、直後に急遽イベントが入り、時間厳守だったのでちょっと質疑応答の時間がもの足りませんでしたが、なんとか時間通りに終われてほっとしました。(山本太郎さんのイベントだったそうですが、結局開催されなかったそうです)

 事務局スタッフやネット中継の技術スタッフ、音響スタッフの方にも良くしていただきました。事務局スタッフの方には「熱心に聞いてもらって質疑応答も活発で良いイベントだったですね!」と言ってくださいました。ほかにIWJにも中継に入ってもらいました。
 イベント後、廊下でまだ話し足りない方が残っていろいろお話をし、その場で原告になってくださる方もいました。ほかにもいろんな企画がある中で、「ここに来てよかった」と言ってくださる方もあり、とても有り難かったです。


■新たなつながり、人の持つチカラ■


 参加した市民団体の交流会では、45名ほどの参加者があり、自己紹介や意見交換で盛り上がりました。
 原発に関心を持ち始めたばかりの大学生グループや、福島からの団体、以前から地道な活動を続けてこられた方たち、写真家グループ、などなど。
 お世話をしてくださった事務局スタッフの方にもお礼が言えてよかった!まだ若い彼女、毎日毎日遅くまで準備をされていたそうです。「どうなることかと思ってたけど、できて良かった!!」と。
 翌日は経産省テント村を訪問し、交流を深めてきました。議員会館を訪ねた後、帰佐しました。
 顔を会わせて伝え合うことの大切さと、人の持つ力を改めて確認できた2日間でした。また、一口に「脱原発」といっても、意識も手法も違う人たちがたくさんいること、そして私達はまだまだ勉強が必要であることも。
(O)


※トークイベントの様子はこちらから御覧になれます。
http://www.ustream.tv/recorded/19775727

※トークイベント配布資料『原発さえなければ』
こちらで御覧になれます。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。 実は先ほど、玄海4号機の事で情報が入りました。現在4号機は、保安院の承認の元、定検最後の「試運転」中の様ですが、「試運転」→そのまま「本格再稼働」するのではないか!?という情報です。確認頂けませんでしょうか? よろしくお願いします。
rituko
2012/03/04 12:07
ritukoさま

大変気になる情報ですね!
何か分かり次第こちらにコメントいたします。ありがとうございます。
裁判の会
2012/03/04 21:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
脱原発世界会議2012YOKOHAMAへ参加して 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる