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zoom RSS 武雄市長のガレキ受け入れ発言に対して

<<   作成日時 : 2011/12/01 08:41   >>

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武雄市長が、本日の武雄市議会開会の際、当初に、
瓦礫受け入れを広域組合に提案することはしないことにした、と
撤回発言した、とのことです。


以下は11月30日の内容です。
撤回発言がなければ、下のように抗議行動をする予定でしたが、
とりあえず、無しということです。
(12月1日更新)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー



佐賀県武雄市長が、被災地ののガレキ受け入れを表明しました。



受け入れ決定は九州では初めてです。

市によると、東北からがれきを海上輸送し、杵藤クリーンセンター(武雄市朝日町)で処理する。受け入れに当たり、周辺自治体を含む3市4町でつくる杵藤地区広域市町村圏組合で独自の放射線量基準を設定し、基準値を下回るがれきのみを対象とする。受け入れの開始時期、総量などは未定。


これについては以下の問題が考えられます。


@放射能は拡散してはいけない、そこの場所で処理することが大原則。福島佐藤知事が原発を受け入れてきた以上、放射能は県外にということは無責任。

Aもし、持ってくるのであれば、フィルターが機能するかどうか、事前事後の検証を国の方で実験することが前提となる。(小出先生)

Bフィルター、焼却灰の処理について確定していなければならない。東電の所有物である以上東電が引き取るべき。

C焼却炉自体がダメになるので。東電、国に補償のめどをつけて置くこと。(いわき市の佐藤議員のアドバイス)

D地元説明を、賛成するいい加減な専門家でない人たちから説明してもらい、納得のいく了解を得ること。

上の5点は、すでに3市4町に申し上げています。


12月6日14時から、広域市町村圏組合の首長会議が開かれます。
杵島・藤津郡地区クリーンセンターの事務局長からがれき受け入れの説明があり、
同意を取る形になるということでした。

傍聴の部屋は20名位しか入れないので、武雄市で、別部屋で市長、町長の発言を聞けるよう
要請しているということでした。


日時:12月6日 14時から会議開始
会場:武雄市役所東側の電算センターの2階



5日まで電話、ファックス作戦をしていきましょう!
そして6日は傍聴しましょう!

武雄市(たけおし)
  樋渡啓祐市長 FAX 0954-23-9130 
  環境課 0954-23-9130
  
嬉野市(うれしのし)
  谷口太一郎市長 FAX 0954-66-3119
  総務課 0954-66-9111

鹿島市(かしまし)
  樋口久俊市長 FAX 0954-63-2129
  環境下水道課 0954-63-3416

大町町(おおまちちょう)
  武村弘正町長 FAX 0952-82-3117
  総務課 0952-82-3111

河北町(こうほくちょう)
  田中源一町長 FAX 0952-86-2130
  環境課 0952-86-5617

白石町(しろいしちょう)
  片淵弘晃町長 FAX 0952-84-6611 
  生活環境課 0952-84-7118

太良町(たらちょう)
  岩島正昭町長 FAX 0954-66-2425
  環境水道課 0954-67-0792


5日に3市4町に直接要請に行く予定にしています。

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