玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS あれから2年、さよならプルサーマル12・2緊急佐賀行動

<<   作成日時 : 2011/11/14 11:29   >>

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「あれから2年、さよならプルサーマル12・2緊急佐賀行動」のお知らせ

★11月25日(金) 集合時間が30分前倒しになりました。


★本日のデモコースは下の方に掲載(2011.11.25)

14時半 14時 佐賀県庁1階ロビー集合

15時 14時半 佐賀県知事へ要請

16時 デモ行進出発(県庁〜知事公舎〜九電佐賀支社を予定)




 通常のウラン燃料にプルトニウムを混ぜたMOX燃料を燃やすプルサーマル。危険度も高まります。

 2005年12月25日に開かれた佐賀県主催プルサーマル公開討論会では、九州電力と佐賀県による大掛かりな「やらせ・仕込み」が行われました。

 古川康・佐賀県知事はこれをもって、日本初のプルサーマル運転にゴーサインを出しました。

 そして、2009年12月2日、日本で初めてプルサーマル営業運転が玄海原発3号機で開始されたのです。



 私達は放射能被害から「普通の生活」を守るため、政府・自治体や九電への要請、市民への広報活動を進めながら、2010年8月9日にプルサーマル運転差止を佐賀地裁へ提訴しました。

 今年3月11日、東日本大震災、福島第一原発大事故発生。

 玄海原発の再稼働反対の仮処分という裁判も起こしました。

 玄海2・3号機の再稼働は「やらせメール」発覚、「ストレステスト実施」もあり、止めることができました。



 10月、玄海4号機も事故を起こしましたが、「やらせ」問題さえも未解決のまま、九電は住民の声を完全に無視して突然の運転再開。

 来る12月2日には、老朽化で最も危険な1号機が、定期検査に入るために停止します。1号機は原子炉がボロボロで、冷やした時に割れて爆発する可能性があると専門家から指摘されています。しかし、九電は「安全に止めます」というだけで、詳しい情報や停止日などを公開しません。

 佐賀県に対しては専門家委員会設置を要請してきましたが、棚上げされたままで、県民の命を守る姿勢をまったく見せていません。

 九電、国、県は、福島の現実から何も学ばず、ひたすらカネのために命を犠牲にし続けているのです。



 プルサーマル開始からちょうど2年となる12月2日を忘れないために、1号機が止まる1週間前の11月25日(金)に行動を起こします。

 私達は不安な気持ちと怒りでいっぱいです。

 しかし、この期間、全国の仲間の皆さんと連携して、原発反対の行動を重ねてきたことで、脱原発へ向けた力がかつてないほどにますます大きくなってきていることを実感しています。

 子ども達と未来の世代のために、再稼働を許さず、すべての原発を廃炉としていきましょう。

 「あれから2年、さよならプルサーマル12・2緊急佐賀行動」にぜひともご参集ください。



玄海原発プルサーマル裁判の会

佐賀市伊勢町2-14

TEL:0952-37-9212 FAX:0952-37-9213

HP:http://genkai.ptu.jp/ E-mail:saiban.jimukyoku@gmail.com


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