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zoom RSS 7月29日「原発さよなら署名」提出・上京行動と政府交渉

<<   作成日時 : 2011/08/05 23:13   >>

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「原発さよなら署名」提出・上京行動と政府交渉

 29日、佐賀から5人のメンバーが佐賀で集めた3万6441筆分の署名をもって上京。全国の仲間とともに「原発さよなら署名」10万7985筆を政府・保安院に提出しました。

 石丸初美代表は「電気より生命が大事だということが事故によりはっきりしました。福島原発事故を二度と繰り返さないために、原発から撤退することを強く求めます。この署名は全国の皆さんの思いと汗の結晶です」とあいさつして、署名を手渡しました。

 以下、参加したIさんのレポート。

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(ご自身が働くお店の)常連のお客さんに、東京で保安院や安全委員会の皆さんから出てきた尋常ではない言葉の数々を話していたところでした。

美浜の会の方が、まとめて下さっているので(http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/govneg_rep20110729.htm
そこから、一番のびっくり発言をご紹介したいと思います。


◆緊急安全対策の命綱「タービン動補助給水ポンプは1台しかない」


「多重性はないが、津波で必ず全ての電源が喪失するわけではない」「がんばれるものでがんばってくれ」(安全委員会・審査指針課 巣瀬巌氏)

全国の参加者から、どんなに批難ごーごー受けても、石丸さんに佐賀弁で「そぎゃんことばいったって、事故はおこっとるでしょうが!!!」と叱られたってあちらの方から言われました、『皆さんとはお話ししている土俵が違うので・・・』の発言。
そうです、保安員さん、安全委員さん、国民との視点・立場・考え方・情報量(玄海原発1号機の事も於保さんの説明についてきていない状態でした)の格差があまりにもありすぎます。

一生懸命お仕事をされてあるのかもしれませんが、、、電力会社と政治家の為に??
本来のお仕事である国民を守るスタンスを、この署名の重みを感じて頂きたい!!!と切望しました。
玄海が止まったのは、世論が怖くなった政治判断だったと思いました。
同じ状況にある、泊原発は通常運転に切り替えようと、必死。

なるものですか!!泊が止まれば全国止まる。
月曜には北海道庁に電話しました。
道知事の許可がなくても運転が出来る!!??安全協定は法の縛りがないから、実は無視してもいい??
もう、、、ひどすぎる。。。
北海道庁の方も、同じような気持ちだったようです。
田舎は馬鹿にされとるですね!!!許せないですよ!!佐賀も田舎で誰もなんも言わんと思って動かそうとしよったですよ。
というと、北海道庁も大飯町役場の方もすごく共感されます。

ツイッターで悔しかった事や、驚きの場面をどんどん送っていたら、
画像

フォローしてくれている人達が、ばんばんまわしてくれていたようでした。





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