玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS 6月2日唐津市議会へ3日は玄海町議会へ請願書提出

<<   作成日時 : 2011/06/12 14:46   >>

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3日は玄海町の岩下議長、岸本町長とゆっくり話すことができました。

岩下議長に、藤浦議員、H,Tとでいき、住民説明会の請願を出すので挨拶に行き、田中 優さんの講演会案内を渡してきました。議長としては、九大の副学長にお願いして地震の専門家に来てもらって町民も聞けるよう段取りをしているということでした。

MOXの時も、賛成、反対の両方から来てもらったと言っていました。

岩下氏は「自分達はもう、再稼動同意を決めた」と言ったので、「議決したわけじゃないでしょう」「議会だけでなく、住民に直接説明し、意見を聴くのが必要では?」と伝えました。


町長が室に居たので、30分くらい話せました。 町民向けに住民説明会を実施させるようしましょう、という話には引き気味でしたが、私が九電から取り寄せた、天然液化ガスコンバイン方式の新大分発電所のパンフを見せて説明すると、身を乗り出してきました。

  「これは九電の施設ですか?! 見学に行きたいですね」と発言しました。

 Oさんが 「町議会に計画してもらって、町長も、私たちもそれに乗って一緒に行くのが良いですね」 と言うと、 「そうだ、議会が動くと自分もやり易い、自分が先導しても議会が動かなければやれない」 と言いました。


請願書はこちら↓(唐津版)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



玄海原発について住民説明会の開催を求める請願

・請願趣旨
未曾有の福島の原発事故により原発の安全神話は崩れた、と知事は県議会で答えました。浜岡は危ない!という指摘を受けて、当面運転を止めます、と政府は実行しましたが、玄海原発の安全性について経済産業省安全保安院は、大臣の指示は守られているとして、玄海町などに説明しています。                           では、玄海は浜岡とどこがどう違うので、安全なのでしょうか?
内閣府原子力安全委員会の斑目春樹委員長は、これまでの安全設計審査指針は間違っていたと明言し、指針を改定することとなりました。そうであれば、改定後の指針に玄海原発が合格すると判明するまで再稼動は許されないことになる筈です。
このように疑問だらけの原発に私たち住民と子供達は命を預けるわけにはいきません。
よって、住民に対する直接の説明会を各地で実施することを求めます。

・請願項目
1. 古川康県知事は経済産業省安全保安院に対し、唐津市内において、住民に対する直接
  の説明会を実施するよう求めると共に、九電にも説明者としての参加を求めること。
2.坂井俊之唐津市長は上記を古川康県知事に求めること。

以上、地方自治法第124条の規定により提出します。

平成23年6月1日
        
         請願者     玄海原発プルサーマル裁判の会 
                     住所 佐賀市鍋島六丁目3−8 
                   氏名      石丸初美 
                プルサーマルと佐賀県の100年を考える会
                    住所 鳥栖市元町1255   
                    氏名      野中宏樹 
                原発に依存しないエネルギーと街づくり委員会・九州 
                    住所 長崎県西海市大瀬戸町雪浦上郷691   
                    氏名      藤田祐幸





唐津市議会議長  進藤健介 様



玄海原発について住民説明会の開催を求める請願


紹介議員

 浦田関夫   印

 吉原真由美  印

 志佐治徳   印

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