玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS 「原発さよなら署名」スタート!

<<   作成日時 : 2011/04/16 16:47   >>

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ついに、「原発さよなら署名」がスタートします。
玄海原発プルサーマル裁判の会も、集約団体となっています。
第1次集約は6月末。

どうぞよろしくお願いします!

署名用紙はこちらにあります。(裁判の会HP)

署名用紙の右下に、実際に集めてくださる団体名や個人名を書いてお使いください。

以下、署名用紙の内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

生命と生活、環境・自然を守る−原発さよなら署名

内閣総理大臣 菅 直人 様


福島第一原発の大事故の責任をとり
政府は脱原発への転換を速やかに決定すること
自然エネルギーに転換すること


[1]すべての原発を廃炉にし、原子力から撤退することを求めます。

1.福島原発事故が示した地震・津波の危険に照らして運転中の原発をまず停止し、廃炉に進むこと。

2.すべての新規立地・増設計画を白紙撤回すること。

3.六ヶ所再処理工場、「もんじゅ」を閉鎖し、プルサーマルを廃止すること。


[2]東電・政府の責任を明らかにすること。
   情報の公開、避難区域の拡大、被ばく限度の引き上げ撤回、被害補償を求めます。

1.福島原発の事故と汚染、被ばくに関する情報をすべて速やかに公開すること。

2.避難区域を拡大すること。とりわけ放射能汚染の高い地域と、妊婦、乳幼児、学童及び生徒の避難措置を早急に実施すること。避難を求める自治体に対しては、政府がその実施を保証すること。

3.一般人の年被ばく限度20ミリシーベルトへの引き上げ撤回。食品暫定規制値を引き下げること。内部被ばくを考慮して、全体で年間1ミリシーベルトの現行基準を守ること。

4.周辺住民の被ばくを外部被ばくと内部被ばく(空気、水、食品)のあらゆる側面から評価し、長期にわたる健康管理を行うこと。被ばくに対して補償すること。

5.労働者の年間被ばく限度の引き上げ(250ミリシーベルト)を撤回すること。高線量下で働く労働者の被ばく管理・安全管理・健康管理を徹底すること。被ばくに対して補償すること。

6.放射能の海洋への放出をやめること。

7.周辺住民、労働者、農業・酪農・漁業従事者への被害補償を行うこと。

8.大事故に関する全ての補償は、優先的に東電・電気事業者に行わせること。

■第一次集約:2011年6月末
■呼びかけ団体:全国95団体
■集約先:玄海原発プルサーマル裁判の会 石丸初美




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