玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

アクセスカウンタ

zoom RSS 1月6日の九電交渉

<<   作成日時 : 2011/01/12 16:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1月6日は、「怒髪天を衝く会」さんが昨年12月27日九電に提出された
要望と質問の回答期限でした。


裁判の会からも同行し、合計6名で回答を求めに行ってきました。


九電の担当者が来られる前に、
Mさんから報道関係者4-5名に電事連の資料で説明されたのは
良かったと思いました。
次回からは事前事後ともにこうした時間をたっぷり
取らなければならないことも痛烈に認識しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■担当者からの回答


・質問事項にきちんと誠意ある回答をするために、通常だと1ヶ月の時間を
 取って頂いているので、時間と場所が準備出来たらこちらから連絡する。
 それまでお待ち下さい。
 今日は、これ以上のことは言えません。

・文書での回答はしていません。

・シッピング検査の立会いはできない。発電所内への一般の方の出入りは
 ご遠慮いただいている。シッピング検査は、作業だからなおさら無理です。

・(会議室準備がいつもできていない事について)基本的には、準備する必要があると
 思っている。全面的にだめだと言っている訳ではない。先約優先ですから。

・唐津市が立ち会うかどうか、聞いていない。

・質問をあっちこっちに言わないで、本社一本化して欲しい。

・市民からの質問については本店から回答する。

・リークではない。リークの疑いがあると言っているはずです。


・4月始めまでは検査のため起動しない。

・国の許可を頂いて、保安規定でやっている。

・(緊急時の連絡体制はどうなっているか?の質問に対しては)何と申し上げて言いか解らない。

担当者との話は以上です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

この日の学びは報道関係者に対するレクチャーの必要性を強く感じたことです。

そのためにも我々がもっとしっかり勉強して行かなくては…

事前打合せではMさんの解説を聞いてとても良くわかりました。
この解説を報道記者にも知らせて行かなければ!

そして我々の仲間に引き込んで協力体制をとって行かなければとの
Mさんの熱い想いを痛いほど感じました。

ただ、分かったつもりでも時間の経過とともに
忘れてしまいます。定着するには繰り返し学ぶこと。

そこでMさんから定期的な「勉強会」を提案してくださいました。
改めてこちらでご案内します。

(I)・(K)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
1月6日の九電交渉 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる