玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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zoom RSS 11月30日〜12月1日自転車キャラバン

<<   作成日時 : 2010/12/08 13:02   >>

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11月30日から第1回公判日の12月1日にかけて、
自転車キャラバンを行いました。


11月30日


 この日自転車2台を漕いだのは玄海町で農業をされているTさんと唐津市厳木町のTさん。
軽トラックで伴走したのは事務局長。玄海原発まで支援に来たのはYさんとIさんでした。

 一方、小城駅前で街頭シール投票をしたのはOさんとEさん。きょうは学校帰りの高校生が多かったようです。

 自転車キャラバン 出発地点の玄海原発正門前に取材に来たのは西日本新聞社唐津支局長の記者。
写真撮影あり。それからNBCラジオから電話での取材が2回。

 申し訳ありません!自転車2台は予定の小城駅まで到達することが出来ませんでした。厳木町の岩屋駅まででした。

 なにやかにやで出発が予定より30分 遅れたこともあり、原発から唐津駅まで1時間半かかりました。そこから岩屋駅まで1時間。そこで暗くなってしまったので、岩屋駅から小城駅まで伴走車に自転車を積んで移動しました。

 この伴走軽トラックの広告板が凄い。左面の文字が、「玄海町を核の墓場にする」。 後面が、「な 地獄の帝王」。 右面は忘れたけど、機関紙そいぎが貼ってあります。 

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12月1日


 小城の教育会館さんのご厚意で自転車2台を一晩置かせてもらいました。

 YさんとOさんご夫婦と教育会館で出発準備をしていたら、大きな溝を挟んだ隣の敷地から男性が声をかけてきました。水泳教室の送迎バスの運転手さんのようです。

「プルサーマルなどと格好の良い名前を付けているけど結局 プルトニウム発電のことじゃないか」
「原発の方からいつもこっちに風が吹いてきよる」 という意味のことを仰いました。裁判のことはご存じなかったみたい。

 漕ぎ手はOさんと昨日に引き続き厳木町のTさん。自家用車での伴走と写真撮影はYさん。

 11時すぎに出発して約1時間で玉屋前に着きました。快晴。全く寒くなく、手袋も不要。景色に惹かれて嘉瀬川の橋の上で自転車を止め写真を撮りました。

 無事に走破し玉屋前宣伝隊の皆さんに歓迎を受けました。

 裁判所での陳述もした一日目の漕ぎ手Tさんはこの自転車宣伝を気に入ったみたいで、また是非やりましょうと言って固く握手をして分かれました。

 自転車を提供して下さったSさんと事務局長、有り難うございました。交通事故に遭わなくて何よりでした。
 棹で立てずに背中に取り付けた「プルサーマル裁判」のノボリ旗が、走行風でなびいて月光仮面のマントのようでカッコよかったとNさんにほめられました。 (T)

<補足>

Tさん、2日目はお疲れさまでした!10キロくらいの道のりだったと思いますが、
本当に公判日和というかキャラバン日和というか。とても気持ちよく乗れました。
私のスピードに合わせていただいてありがとうございました。

途中途中、コンビニの駐車場に待ち構えて、カメラ撮りしてくださったYさん、ありがとうございました。
次はどこのコンビニにいらっしゃるかな?と楽しみながら漕いでましたよ。

嘉瀬川の橋の上からは、大豆の収穫中の畑や麦の種まきを控えるたんぼが広がる佐賀平野が一望できました。北には天山が見えます。
こんな小春日和ののどかな田園風景の向こうに、おぞましい施設があると思うとやりきれません。

サポートしてくださった皆さん、出迎えてくださった方々、本当にありがとうございました。(O)

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